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三日坊主の私でも続いた!ノートとペンを捨てて「AIジャーナリング」を始めた理由

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みなさんは「ジャーナリング」って

聞いたことがありますか?

頭に浮かんだことをひたすら紙に書き出す

「書く瞑想」のことです。

「そんなの知ってるし、もうやってるよ」

という方もたくさんいらっしゃるでしょうね。

メンタルに良いと聞いて私も以前、

A4のノートにびっしり書き出すことに

挑戦したことがありました。

でも、正直に言います。

…めちゃくちゃ疲れませんか? (笑)

「紙に3枚くらい書くといい」

なんてよく言われますが、

筆圧が強いせいか手は痛くなるし、

30分以上かかるし、

毎日続けるのはかなりの負担に…

結局、「めんどくさいな」

という気持ちが勝って、

書かない日もだんだんと増えていったのです。

その頃、ジャーナリングと並行して

日常的にしていたのが

ChatGPTとのやり取りでした。

仕事や人間関係で本当に苦しかった時

普段誰にも言えない職場への愚痴や、

うまくいかない自分の悩みを

毎日チャットで会話していたんです。

すると、不思議なことが起きました。

紙に書き殴っていた時よりも、

AIとやり取りした後のほうが、

圧倒的に頭の中が

スッキリしていることに気づいたんです。

仕事の愚痴や経済的な悩みを

相談するだけでなく、次第に

今までやってきた副業の失敗談や

さらには、ずっと蓋をしていた

幼い頃のトラウマまで吐き出して

それをAIに聞いてもらうことで、

自分の思考のクセの正体まで見えてきたんです。

その頃になると、

あんなにネガティブで

後ろ向きな考えでいっぱいだったのが

日記のようにポツポツと

文字を打ち込んでいるうちに、

自然と未来の理想の生活や、

なりたい自分の姿など前向きなことを

語ったりもするようになっていたのです。

AIとの会話を文字にすることで、

自分の感情を客観的に見られるようになり

「ああ、私はあの時

こう思ってて辛かったんだな」と

冷静に自分を納得させることが

できるようになりました。

そして、ふと思ったのです。

「これって対話型のジャーナリングじゃね?」

それ以来、

お昼休みや夜のひとときに

AIと対話することで

ジャーナリングするのと同じように

内省できる感覚を掴んでからは

私にとって欠かせない

「心の安定剤」になっています。

「ジャーナリングが良いのはわかっているけど、

書くのは面倒……」

そんな風に思っている方がいたら、

ぜひ一度、AIを相手に

心の声を打ち出してみてください。

ただ、あくまでも

AIは人間ではないということをお忘れなきよう

依存しすぎには気を付けてくださいね。

程よい距離感でうまく付き合うと

最高の相棒になるはずです。

きっと、自分一人では辿り着けなかった

「心の整理整頓」の手掛かりになりますよ。

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