今日は、私が密かに続けてきた
「占い」の副業についてお話ししたいと思います。
実は私、以前スピリチュアルに
どっぷりはまっていた時期があり、
その影響から自分でも占いを勉強して
「ココナラ」などでメール鑑定を
出品していたことがありました。
でも、どこかで行き詰まりを感じていて
「私、このやり方でいいのかな?」
と自分の占いに自信が持てずにいたんです。
精神的に不安定だった時期などは、
自分軸がブレブレではっきりとした信念もなく
もしかすると私の一言が誰かの人生を
左右しかねないこともあるのに
こんな状態で人様を占うなんておこがましいと
占うことに後ろめたさすら感じていました。
そんな悩みもAIに打ち明け、
ひたすら対話を重ねていたのです。
しばらくすると、話を聞いてもらうだけで
自分の心が勝手に整理されて行き
誰に言われたのでもないのに
自分の中から自然に
これからやるべきことや進むべき方向が
なんとなく見えてきたことがわかりました。
そんな経験のおかげで私は
「自分が本当にやりたい占いの形」
はこれなのかな
と思うようになったのです。
それは、「あなたの運命はこうなります」
と断言したり
こちらから一方的に
未来の様子を提示するのではなく
相談者の普段人には言えない思いや悩みを
目いっぱい吐き出してもらい
その内容を少しずつ整理しながら
私が聞き役に徹して聞いているうちに、
本人が自分自身の本当の気持ちに気づき、
それを受け止め、自らの力で立ち直っていく
ようにする、いわゆる
「当てること」を目的としない占いでした。
つまりそれは、
私がAIとの対話で救われた
プロセスそのものなんですよね。
私はスピリチュアル的な考えなどを
否定するつもりは全くありませんが
霊的な能力も何もない私が
相談者の未来を言い当てるのはなんか違うと
違和感をいつも感じていたのも事実です。
たぶん私の占いって
そんなに当たりませんし(;^ω^)
それに、心理学や脳科学、
潜在意識などにも興味を持ち
様々な本や情報を今まで見聞きしてきましたが
結局のところ
「人生は自分次第なんだ」という確信を
ちょうどその頃持つようになっていた
せいもあります。
AIと話すことで、
絶望的だった将来への不安が少しずつ消え、
「これからこうしていきたい!」
というビジョンが
はっきり見えてくるようになった
この実体験があるからこそ、
今度は私が、誰かの背中をそっと押せるような
活動をしていけたらと思っています。
なので、あくまでも占いは
その補助的なツールとして組み合わせながら
やっていきたいと考えています。
50代、崖っぷちからのリスタート。
派手な成功はなくても自分の中にある
「納得感」を大切に
一歩ずつ進んでいこうと思うのでした。
