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たくさんの自己啓発本を読み直して気づいた「結局みんな同じこと言ってる説」

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こんにちは、イッチです。

前回の記事では、環境を整えるために

「断捨離」を始めたお話をしました。

少しずつ部屋を片付けていく中で、

避けて通れない場所がありました。

それは、今まで買い溜めてきた

「自己啓発本」の山です。

かつての私は自分を良くしたくて

現状を変えようと必死になって

本を買い漁っていました。

でも当時は、サクッと読んで

「自分もすごい人になれた!」と錯覚し、

その後は本に書いてあることを

実践するわけでもなく

数日経てば内容も忘れてしまう……

酷いときは本屋で立ち読みして

気に入って買った時点で完結し

家にそのまま放置して終わり。

(こうして私の自己啓発本コレクションは

どんどん増えていったのです)

当時の私は、ただそれを持っているだけで

賢くなれたような気になってる

すごく残念な勘違い野郎でした(;^_^A

それをたまに思い出しては

ちょっと読んだだけで満足して

何もせず、またすぐ放置…という

「自己満足の読書」を繰り返していたんです。

それがこの度の断捨離で再び

本の要る・要らないを判断するため

中身を確認しているうちに

改めてこの本たちがいかに

大事なことを言っていたのかを

身に染みて感じたのです。

そして、不思議なことに

その本の内容が以前読んでいた時より

すんなり頭に入って理解できる事にも

気が付きました。

おそらくAIジャーナリングで

心が落ち着き始めたことで

気持ちがフラットな状態で

読むことができるようになったから

ではないかなと思っています。

そうして整理し終わった後で

こんなに良い本持ってたんなら

改めて読みなおそうと

再び読書を始めるようになったのですが

何冊も読み進めていくうちに

ある事実に気づいてしまったんです。

「あれ……?どの本も

アプローチが違うだけで

結局みんな同じこと言ってない?」

脳科学の視点から書かれた本も

心理学の本も、ブッダや禅の教え

あるいはスピリチュアルな本まで。

入り口こそ違えど

辿り着こうとしているゴールは

みんな一緒なのかなと思うのでした。

私が「自己啓発の共通点」

として感じたのは主にこの5つ。

  1. 他人軸ではなく「自分軸」で生きること
  2. 自分を俯瞰して、客観的に冷静に見ること
  3. 「今、この瞬間」に集中すること
  4. 一気に変えようとせず、少しずつコツコツ積み上げること
  5. 自分を責めすぎない、考えすぎないこと

「表現の仕方はそれぞれ違うけれど

大切なのはこういうことなんだ!」

と気づいた時

なんだかすごく腑に落ちたんです。

あんなに難しく考えていた

「人生を変える方法」は

実はもっとシンプルでいいんだ、と。

そして、自分が今まで

苦しみながら経験してきたことにも、

「あ、あの時の感覚は間違ってなかったんだな」と、

本の内容がエビデンス(証拠)のように思えて、

自分を肯定することができました。

今の私は、立派な本を読んで

完璧な人間を目指そうとは思いません。

それぞれの本から

「これなら私にもできそうだな」

と思えるエッセンスを

ちょこちょこつまみ食いして

無理のない範囲で試してみようと

思っています。

もし、あなたの家にも

「読んだけど変われなかった本」

が眠っているなら

心が落ち着いている時に改めて

パラパラとめくってみるのを

お勧めします。

昔は気づけなかった

あなただけの「答え合わせ」が

できるかもしれませんよ。

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