【働き方を見つめ直した記録①】以前の私ならパニックだった。仕事がなくなるかもしれないのに、不思議と冷静だった理由。

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こんにちは、イッチです。

最近、自分でも少し驚いた出来事がありました。

今働いている職場である日、同期の人からこんな話を聞いたんです。

「今の部署、繁忙期が終わったら人員を減らすかもしれないらしいよ」

最初に聞いた時は正直「えっ!?本当?」と思いました。

せっかく新しい仕事にも慣れてきて、これから少しずつ経験を積んでいこうと思っていた矢先の話だったからです。

でも、不思議なことに以前の私ほど動揺しなかったんです。

今日はそんな自分の変化について書いてみようと思います。

目次

以前の私だったらどうなっていたか

もしこれが数年前の私だったら。

いや、もっと最近で言えば前職を辞めて次の仕事を探していた頃の私だったら。

きっと頭の中はこんな感じになっていたと思います。

「どうしよう…」

「また仕事探し?」

「生活大丈夫かな?」

「私、ちゃんと働けるのかな?」

そんな不安が次から次へと出てきて、夜も落ち着いて眠れなかったと思います。

実際、昔の私は仕事のことになると必要以上に不安になっていました。

仕事がうまくいかない。

職場の人間関係がしんどい。

次の仕事が見つかるか分からない。

そんなことがあるたびに、心も体も大きく揺さぶられていました。

今振り返ると「仕事に人生を振り回されていた」状態だったのかもしれません。

今回はなぜか冷静だった

ところが今回は違いました。

もちろん不安がゼロだったわけではありません。

むしろ「次どうしようかな」という気持ちは普通にありました。

でも以前のように「もう終わりだ」という感覚にはならなかったんです。

その代わりに「じゃあ次の仕事も探してみようかな」「他にも方法はあるかもしれない」そんな考えが自然に浮かんできました。

実際、その日のうちに求人を見たり、派遣会社の案件を調べたりもしました。

不安がなくなったわけではない。

でも不安に飲み込まれなくなった、そんな感じです。

自律神経を整えることは無駄じゃなかった

なぜこんな変化が起きたんだろう。

そう考えた時に思い当たったのがこの数ヶ月続けてきたことでした。

・朝日を浴びる

・なるべく同じ時間に寝る

・ストレッチを続ける

・軽い運動をする

・ジャーナリングをする

・ブログを書く

・自分の気持ちを整理する

一つひとつは地味なことばかりです。

正直「これで人生変わるの?」と思うようなこともあります。

でも今回、自分の反応を見ていて思いました。

もしかしたら私は、知らないうちに少しずつ土台を作っていたのかもしれない、と。

自律神経を整えることって、何か特別な能力を身につけることじゃない。

不安な出来事が起きた時に、必要以上に振り回されないための土台作りなんだと思います。

仕事がなくなるかもしれない。でも人生は終わらない

今回の出来事で改めて気づいたことがあります。

それは「今の仕事を失ったら終わり」ではないということ。

もちろん仕事は大事です。

生活もあります。

お金も必要です。

でも、今の仕事=人生ではないんですよね。

以前の私はその境界線が曖昧でした。

だから仕事の問題が起きると、人生全部が不安になっていました。

でも今は少し違います。

仕事は人生の一部。人生そのものではない。そう思えるようになってきました。

まとめ

今回、仕事がなくなるかもしれないという話を聞いて、自分でも驚くくらい冷静でいられました。

不安はありました。

でも以前のようにパニックにはならなかった。

その変化は、ここ数ヶ月かけて自律神経を整えたり、自分と向き合ったりしてきた積み重ねのおかげなのかもしれません。

もし今、不安な出来事の真っ只中にいる人がいたら伝えたいです。

変化はある日突然起こるものではありません。

毎日の小さな積み重ねが、気づかないうちに自分を支えてくれることもあります。

今回の出来事は、そんなことを教えてくれました。

そして私は今、「この仕事を失ったら終わり」ではなく、「もし終わったら次を考えよう」と思えるようになっています。

それだけでも、私にとっては大きな成長です。

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「私の再生ストーリー」は、私が生きづらさや働き方に悩みながら、少しずつ自分を取り戻してきた記録です。

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